読書と音楽で忙しい毎日から抜け出す

 

読書と音楽で忙しい毎日から抜け出す

私は読書と音楽がとても好きです。その世界観に浸ることでその間だけは現実を忘れられるんですよね。
忙しい毎日を送っていて現実逃避したいと思ったとき、よく読書をしたり音楽を聴きます。
すると、ストレス解消にもなりますし、気持ちが落ち着くんですよね。
映画も好きですが、二時間も映画を観ているのがしんどくて飽きてしまうことが度々あります…
特に恋愛映画は男性役の方がタイプだったり、胸がキュンとするシーンが多ければ
退屈しないですが、ストーリーの進行が遅いとつい眠たくなってしまいます。
しかし映像なら退屈でも、本の内容なら退屈しないということも多々あるんですよね。
大好きな作家の村上春樹さんなどは生活している場面を細かく書くことで有名ですが、読んでいても全く退屈しません。
寧ろ、パスタを茹でているシーンを読んだだけでもワクワクしてきます。
日常生活を切り取ったような映画がたまにありますが、それも何故かあまり退屈しません。
「ありえない」ことよりも、「ありえる」日常生活のほうが、私は観ていて面白いと思えるのかもしれないなと思いました。
邦画の『かもめ食堂』や『めがね』なんかも好きだし…
ご飯を作ったり食べたりしているところを観ているだけでも癒されます。