我が家の猫のくすりとする話

 

我が家の猫のくすりとする話

我が家には猫がいます。
顔は小さいけど、体はなかなかのおデブちゃん。
特にお腹は、歩くと左右にぶるんぶるん揺れるくらい。

 

そんな我が家の猫が、外に遊びに行ってる時の話。
外に遊びに行くと言っても、窓をのぞけば見えるくらいの近くにしか行かないのだけど。
隣は工場があって、そこで働いてる人達の休憩場所によく顔出してる様子。

 

この前聞こえてきたのが「あの猫妊娠してるなぁ」だって。

 

ただのデブですって(笑)
思わず窓開けてつっこみたくなったわ。

 

それから数ヶ月後、またまた会話が聞こえてきた。

 

あの猫、妊娠してるかと思ったけど、ただのデブ猫だったんだな

 

やっと気付いたか!と思って、家の中で盗み聞きしながら笑ってたわ私。

 

そんな我が家の猫。
最近はお隣さんが立て替え工事をしてるから、見慣れない建物が楽しいらしく、よく侵入している。

 

この前土台の部分のコンクリートの部分の作業をやってたみたいだったんだけど、
どうやら我が家の猫がまだ乾かないうちに侵入したらしく
「あらら〜猫ちゃんが踏んじゃってるわ〜」と聞こえてきた。
怒ってる感じには聞こえなかったからまだよかったけど、その日は外に出すのが気まずくて、
家の中からごめんなさいって謝ってました。すいません。

 

そんな困ったちゃんな猫だけど、私にとってはかけがえのない、愛おしい我が子。