ただのニートのブログ

 

常備菜づくりと今日の晩ご飯

今日は週に一度の常備菜作りの日。
毎週火曜日が近所のスーパーの特売日なので、その日を狙ってまとめ買い&まとめ作りをしています。

 

まずはゴボウが安かったので、牛肉とあわせて炒め煮を。
牛肉は和牛なのでお高めですが、少ししか使わないし…ということで思い切って買いました。
甘辛味がお弁当に良く合います。大根は鶏手羽とあわせてあっさりと炊きあげました。
こちらは旦那さんの大好物です。

 

実家から送られてきた人参はスライサーでせん切りにして、マリネにしておきます
あとは今日の夕食の肉じゃがと、水菜とお揚げの炊いたん、お味噌汁とじゃこおろしで完成です。
所要時間はおよそ1時間。
結婚したてのころはこれだけのものを作るのに倍以上の時間がかかっていたので、
ずいぶん手際が良くなったと思います。
できあがった頃に旦那さんが帰宅し、二人で一緒に晩ご飯。
旦那さんの好物ばかりなので、喜んで食べてくれました。しかも食後にはデザートのぜんざい付き。
普段は太るからといってデザートを禁止にしている我が家ですが、今日は頂き物の小豆缶があったので特別です。
私以上に甘い物が好きな旦那さんは大喜び。
ご飯ひとつでこれだけ喜んでくれるなんて嬉しいなと思いました。


コミュニケーションについて考える

 先日「マツコ&有吉の怒り新党」という番組で、大変考えさせられるテーマがありました。
それは何かというと「コミュニーケーションを会社の研修で教わるのはどうなのか?」ということです。
確かに、最近の会社や巷のセミナーなどでは、
こういったコミュニケーションに関するものがとても多くなったように感じます。

 

 社会人として仕事をするということはもとより、生きていく上でコミュニーケーションはとても大切なことです。
ですから、そうして研修やセミナーなどでコミュニケーションを学ぶことは、決して悪いことではないと私は思っています。
しかし、マツコさんも言われていた通り、そこで学んだことを100%コミュニケーションをする際に活かせるのかと言えば、
それは疑問符がつくのもまた事実です。
私も、30年以上生きてきたからこそわかるのですが、コミュニケーション能力の向上というのは、
一朝一夕でできるものではなく、日々の日常会話の中で少しずつ育まれていくものだという気持ちが少なからずあります。

 

 そもそも、完璧なコミュニケーションの取り方など存在するはずもないので、
あまりにも杓子定規にコミュニケーションというものをとらえるのはどうかと私は思います。
ですので、研修やセミナーで教わるコミュニケーションの方法はもちろんのこと、
さらに自分なりのコミュニケーションの方法を、絶えず考えることが大切だと私は思っています。